2013*イタリア一人旅・フィレンツェ(4日目)

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この日は昨夜書いたハガキを出すべく、どうせならとフィレンツェで一番大きな郵便局へ。
しかし地図を元に探すも探すもどうにも建物がどれなのか分からず。
ようやく建物を特定するも大きすぎて入り口どこか分からず。
裏手の入り口から入っちゃったり、従業員用から入っちゃったりして散々迷った挙げ句にようやく送付することができました。
入り口が分かってみれば、なんでこれが分からなかったのかしら?という感じでしたが。。

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無事にハガキを出した後は、フィレンツェで有名なウフィッツィ美術館へ。
予想はしていたけど、入り口には行列が。
何時間待ちなのかは不明だったのだけど、1人で長蛇の列に並ぶのは今回の旅では避けたかったので
美術館周りの彫刻を楽しんで早々にこの場は退散。
ウフィッツィは次回の旅におあずけとします。


OPEN時間に合わせて、そのままサンタクローチェ教会へ。
ミケランジェロ、ガリレオ、マキャヴェッリ、ジョヴァンニ・ジェンティーレ、ロッシーニといった有名なイタリア人たちの埋葬場所でもあるこちら。
イタリアではいろいろ見て回ったけど、かなり印象が濃く残っている教会です。
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壁画、天井画、ステンドグラスがとにかく美しい。
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床にも墓碑がたくさんあって、いままで見てきた教会とはかなり違う印象を受けました。
大きな教会で、ひっそりと荘厳な雰囲気。
朝イチで観光客もまばらなためか、ゆったり時間をかけて見て回れました。

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この下にいるおじいさんが、とても一生懸命に建物の説明をしてくれました。
(けどもちろんイタリア語なのでさっぱり分からず・・おじいさんゴメン)

おじいさんと離れた後は、写真の右手にある庭へ。
そこに響くのは、まるで歌をうたっているかのような鳥たちの声。
軽やかな音にあふれ、陽が燦々と差し込む庭は、まるで夢のような空間でした。


サンタクローチェ教会を出た後は、まわり道して素敵なお店さがし。
フィレンツェの中心から少し離れた場所にあるサンタクローチェの周囲には革製品のお店が点在してました。
行きたいなと思っていたgentenのフィレンツェ店を偶然見つけたりも。
フィレンツェは革製品が有名なので、革を扱うお店がたくさん。
どんな小さなお店でも、入った瞬間に包まれるあの革の良い香りはなんともいえません。


そうこうしているうちにランチの時間。
この日は、必ず行こうと決めていたリストランテへ。
初めてのリストランテに入り口でドキドキしてたら、スタッフの方が「おいで!」と招き入れてくれました。
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ヴェッキオ橋近くにある、Buca dell’Orafo。
注文したのは、とっても食べたかった春の味。
グリーンピースのキタッリーネです。
このグリーンピースは今まで食べてきたもののなかで一番おいしかった!
イタリア産のグリーンピースはホクホクしていてほんのり甘いのです。
(グリーンピース嫌いの方にも食べてもらいたいくらい!)

「コレが食べたいです!」と頼むと、裏手のキッチンではシェフやスタッフの人たちが歌いながら作っていました。陽気〜。
サラダもそんなに大きくないよと言われたけど、出てきたら結構な大きさ。
けども美味しくてパスタと一緒にさらりと平らげ、大満足なランチタイムでした。
食後はエスプレッソを勧められて飲んだのですが、お会計にはエスプレッソ代が含まれておらず。
ラッキー。笑
デザートも気になるところでしたが、他にも行きたいお店があったので我慢。
いつかまたフィレンツェを訪問した際も、ここはぜひまた訪れたいお店です。

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ランチの後も、引き続きフィレンツェ街歩き。
スクディエリのディスプレイにうっとり。
店内には美味しそうなパンやケーキの数々。。眺めているだけでも幸せな気分になれます。
そしてこの日のジェラートはカラベにて。
アナナスとピーチを選びました。歩き回る体にひんやりジェラートはほんとに美味しい。

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追加して食べたデザートは、歩いてる途中で見つけたお店に立ち寄って。
Vecchio Fornoのリンゴタルトです。
このお店のロゴが、ドゥオモとフィレンツェのユリの紋章の半分こなデザインで、印象的でした。
ここですぐ食べたいですと言ったら、木のトレイに乗せて小さなカウンターたいただけます。
リンゴの酸味とタルトの素朴な甘さがぴったり。

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歩いていると男女問わず何かと声をかけてもらえるのですが、なにせイタリア語が話せないので会話が続かないのが本当に残念。
次に来るときまでには、もう少しイタリア語が話せるようになっていたいな〜と切に感じる瞬間でもありました。
この日はデザインショップを眺めたり、イタリアブランドのお店をのぞいてみたりと午後はショッピングを兼ねたお散歩。
なんとなく街歩きも慣れてきて、お店の人とも自然にあいさつくらいならできるようになってきた感じです。

途中、ご年配の男性がやっている小さな革靴のお店に立ち寄ったらとても素敵な靴をみつけてしまい
ここでも一足靴を購入しました。
はき心地といい、色といい、形といい。ひとめぼれ。
お願いして、ちょっとだけおまけしてもらいました!(ジェラート3つ分は浮いたかな?)
梅雨が明けたら履く予定です。

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ふらりと入ってみた教会がとても静かでよかったり。
歩くたび歩くたび、素敵な景色がみつかるフィレンツェ。
どんな小さな路地もくまなく全部歩いておきたいと思ってしまうほど。
この街とても好きだなあと、改めて思った1日でした。

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by leyrisblue | 2013-05-29 21:40 |


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